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大学とのオンライン交流

ハワイとつないでオンラインによる英語交流授業

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2月18日(木)に2年生「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業において、本校英語科の生月彩花教諭が、ハワイ大学准教授のダスティン・クラウザー先生とオンラインでつないで授業を実践しました。ダスティン先生は生月教諭の高校時代のALT(外国語指導助手)であり、英語のネイティブスピーカーとの交流を通して、生徒のプレゼンテーション力の向上をめざすとともに、グローバルな視点を養うことを目的として実現したものです。
代表生徒7名が武士道や着物、ロボットなどについて、写真やイラストを活用しながら英語でプレゼンしました。また、ダスティン先生からもグローバルな言語としての英語に関するプレゼンがあり、生徒は熱心に聞き入っていました。コロナ禍にあっても、オンラインで海外とつながり、視野を広げる素晴らしい機会となりました。
なお、本授業の様子は長門市HPでも紹介されています。
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/wadairoot/wadai/20210218ootsukouhawaiitonojugyo.html#wadai_image_main

国際理解教育講演会

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 2月4日(木)5限に1,2年生を対象に、国際理解教育講演会を行いました。前東京大学国際工学教育推進機構バイリンガルキャンパス推進センター副センター長の森村久美子氏を講師にお迎えして、「意志あるところに道あり(Where there is a will, there is a way) ~真の国際的視野を持った人材を目指して~」の演題で、2年生は視聴覚教室、1年生は交流教室で、オンラインにより実施しました。講演では、ご自身の経歴や大学で行ってきた研究や仕事の話、大学入学共通テストの英語の試験の傾向についての話がありました。講演の中で森村氏は、「英語は自転車、自転車に乗ってどこへ行くかはあなた次第、意志のあるところに道ができる」と、英語を学ぶことの重要性について話をされました。生徒からは、「成功する人に共通して見られる特徴はありますか」、「(大学時代の)文学部から(大学院では)工学系に進まれた理由は何ですか」、「東京大学の魅力はどのようなものですか」等の質問がありました。これらの質問に先生は丁寧にお答えくださいました。生徒にとっては進路選択を考える上でとても貴重な講演会となりました。

オンライン修学旅行

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 1月27日(水)に2年生を対象に「オンライン修学旅行」として、大学や海外とをオンラインでつないだ交流会を行いました。
本来は1月26日から29日まで修学旅行で沖縄を訪れ、現地の大学やアジア周辺国とオンラインを活用してつながることにより、徹底した感染症対策と最大限の学びを両立した「新しい修学旅行」を企画していました。感染症の拡大によって残念ながら修学旅行は中止となりましたが、その中心に据えていたこのプログラムをオンラインで実施することで、地方や環境の持続可能性、国際的な情勢に目を向けた未来志向のキャリア形成を実現する目的でこの交流会を行いました。
 交流会では、生徒が4つのグループに分かれて、琉球大学国際地域創生学部の平野典男教授、琉球大学研究推進機構研究企画室上席URAの羽賀史浩氏、琉球大学地域医療研究会の学生の方々、University College London博士課程の鈴木田優衣さんおよび香港在住の方とそれぞれ交流を行い、その中で講演や発表、質疑応答等が活発に交わされました。
 生徒からは「多角的な視点から『持続可能』な地域創生について考察することができた」「進路で迷っていたことや、自分が将来何をしたいのかを考え直すきっかけになった」「地域医療とは医療者と住民と協力者が支え合っていくことだというお話を聞き、自分の目指す医療職の素晴らしさを再確認した」「現地の方と交流することで、外からだけでは見えないものが沢山あると実感した」といった感想が聞かれ、それぞれのキャリア探究に向けて多くのヒントを得られたプログラムとなりました。

2年生オンライン・オープンキャンパス⑤

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 2年生オンライン・オープンキャンパスの5回目は山口県立大学国際文化学部のウィルソン・エイミー教授を講師として実施しました。「Go with the Flow(流れに任せて)」の演題のもと、「グローバル社会における働き方改革の必要性」についてオンラインにより御講演いただきました。長門市にいても、オンラインでグローバルにつながる時代であるからこそ、ダイバーシティ(多様性)推進の視点をもって、多様な文化に適用できる力をもつことが大切であることを教えていただきました。講演後には、生徒から次々に質問があり、地域社会における「グローバルリーダー」として、今後の活躍を期待させる意識の高さが感じられました。

2年生オンライン・オープンキャンパス④

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 2年生オンライン・オープンキャンパスの4回目を行いました。本校の学校運営協議会委員である山口大学経済学部の内田恭彦教授を講師にお迎えして行いました。「中山間地域の発展~いかにして地域企業を経営すればよいか~」をテーマに、地域創生の観点から、ある中山間地域における起業の成功例を取り上げて、成功した理由を生徒に考えさせながら、経営学、経済学の観点から説明して下さいました。生徒は、講演の途中で先生からの質問に対して、周囲の生徒と一緒に考え発表していました。

2年生オンライン・オープンキャンパス③

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 オンライン・オープンキャンパスの3回目は、大阪大学外国語学部3年生の山村奈央さん(平成29年3月大津校舎卒)を講師に迎えて実施しました。大阪大学の紹介や大学生活、自身の留学経験、進路選択、勉強の方法などについて話してくれました。進路を決めるときには、しっかりと自問自答し、安易に周囲の声に振り回されないことなど、自身の経験を踏まえた“生の先輩の声”を後輩たちに届けてくれました。生徒からは、年齢が比較的近いこともあり、多くの質問が出て、その一つひとつに丁寧な回答が返ってきました。
 3回のオンラインによる進路講演会は、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。

2年生オンライン・オープンキャンパス②

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 本校出身の大学教員等から、生きた進路情報を得て、生徒自らの進路実現につなげることを目的として、3回にわたって、Zoomを使用したオンライン・オープンキャンパスを企画しています。
 第2回目は、平成13年3月に大津高校を卒業された、慶應義塾大学文学部の上野大輔准教授を講師として実施しました。慶應義塾大学の紹介や文学部の魅力、御専門の日本近世史の紹介、そして、「皆さんへの言葉」として、後輩である生徒たちに温かいお言葉をいただきました。講演の後は、生徒との質疑応答が活発に行われました。生徒は本校の先輩のお話を真剣に聴いていました。
 なお、この様子は、ほっちゃテレビにて7月10日(金)から2日間にわたって放送される予定です。

2年生オンライン・オープンキャンパス①

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 本校出身の大学教員等から、生きた進路情報を得て、生徒自らの進路実現につなげることを目的として、3回にわたって、Zoomを使用したオンライン・オープンキャンパスを企画しています。
 第1回目は、熊本大学教育学部の苫野一徳准教授を講師として実施しました。先生の研究室と本校をZoomで繋ぎ、御専門の哲学・教育学のお話や読書の薦めなど、多岐にわたる講演の後、生徒との質疑応答が活発に行われました。生徒はメモをとりながら真剣に熱のこもったお話を聴いていました。

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