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クラスマッチ

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12月21日(水)1,2年生のクラスマッチを行いました。種目は男女混合トリムバレー。各クラス5チームに分かれて熱戦を繰り広げました。
どのクラスも文化祭の時に作成したTシャツを着て気合い十分で試合に臨みました。各クラスともしっかり団結し、熱のこもった応援でチームワークの良さを随所で見せてくれました。
結果は 優 勝 2-1Bチーム
    準優勝 2-2Dチーム 
でした。
 クラス順位については明日の終業式で発表されます。

文芸部「みすゞ通りみちしるべコンペティション」最優秀賞受賞!

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長門市仙崎地区の「青海島シーサイドスクエア」と「みすゞ記念館」を結ぶ街なみ整備のため、山口大学仙崎まちなか未来研究所と長門商工会議所青年部が、地域活性化に寄与すべく「みすゞ通り道しるべコンペティション」を開催しました。
「青海島シーサイドスクエア」から「みすゞ記念館」までの道のりを、金子みすゞや金子みすゞの詩を取り入れながら、観光客に楽しく、そして分かりやすく、道案内をするためのアイデア募集です。
本校からも文芸部や仙崎地区出身の有志生徒が、地域の活性化に少しでも力になれればと作品を応募しました。文芸部の生徒達は実際に「青海島シーサイドスクエア」と「みすゞ記念館」との間を何度も歩いて、いろいろなイメージを描きながらアイデアを考えたそうです。
結果、文芸部の作品が最優秀賞に、有志生徒の作品も優秀賞に選ばれ、12月14日に長門商工会議所で表彰されました。生徒達は自分たちのアイデアが仙崎地区の街なみづくりに、1つでも2つでも取り入れられることを楽しみにしています。

英語部壮行式

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12月8日(木)英語部の壮行式を行いました。
英語部は12月10日(土)、11日(日)に茨城県水戸市の常盤大学高等学校で開催される第11回全国高校生英語ディベート大会に出場します。
「日本は全国民にbasic incomeとして8万円を給付するべきである」の是非についてのディベートを行います。全国大会出場が決まってから毎日資料を調べ、まとめたりと夜遅くまで準備をしていました。
全国の高校生を相手に、成果が発揮できることを期待しています。

大津校舎通信11月号

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平成28年度「大津校舎通信11月号」を掲載しました。ご覧ください。

後期生徒総会「地方創世について考える!」

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11月24日(木)後期生徒総会が開催されました。地方創世について考え「長門市に人を呼び寄せ、定住してもらうための政策を考えよう」をテーマに全校生徒で討論しました。
近くの人と意見を交換し、それをクラスでまとめ、代表者がプレゼンをするという形式で行われましたが、生徒一人ひとりが活発に意見をだし、討論に参加していました。
高速道路の整備や企業誘致、空き家や休耕田の活用などユーモアを交えてのプレゼンテーションでは大変盛り上がりました。
生徒自身が今日の討論を生かし、10年後、20年後に長門の街を活気ある街にする力になってくれることでしょう。

「税に関する高校生の作文」表彰

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11月21日(火)放課後、本校1年生の吉岡あおいさんが、長門税務署長池田一弥様より表彰を受けました。
吉岡さんの書いた「税に関する高校生の作文」が、優秀と認められた結果です。「税の仕組みをしっかりと知り、これから納税者となっていく自分が、今まで税金を払ってくれた人たちからのタスキを受け取り、さらに次の世代にタスキをつないでいかなければならない」という内容です。これからの社会を支える高校生が税の仕組みをしっかりと考えていくことは、とても大切なことです。また、併せて例年多くの作文を応募している学校として、大津緑洋高校も学校表彰を受けました。

英語部「全国高校生英語ディベート大会」出場!

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10月29日(土)に山口県セミナーパークで開催された平成28年度山口県高校生英語ディベート大会に本校の英語部から2チームが出場し、県内の各高校と対戦しました。決勝は本校Bチームと徳山高校との対戦となり、本校Bチームが勝利し優勝しました。Aチームも3位に入賞し、2チームとも素晴らしい活躍でした。その結果、12月10日(土)、11日(日)に茨城県水戸市の常盤大学高等学校で開催される第11回全国高校生英語ディベート大会に出場します。2年連続、5回目の全国大会出場です。全国の高校生を相手にさらなる活躍が期待されます。
また、11月6日に行われた実用英語技能検定では、英語部2年生の下瀨 響くんが準1級に合格しました。これで、春の検定で合格した3年生の市 李沙恵さん、山村 奈央さんとあせて今年度3人目の準1級合格です。

小論文ガイダンス実施

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11月17日(木)のLHRの時間を利用し、1年生を対象として第一学習社から講師をお招きし、小論文ガイダンスを実施しました。小論文は、現在多くの大学が入学試験に取り入れているということもありますが、自分の考えを他者に論理的に伝える手段であるため、その書き方はとても重要です。また近年、学校教育において「思考力・判断力・表現力」が重視される中で、それらの力を育成するためにも効果的な学習方法の1つと言えます。今回は小論文の具体的な書き方のほかに、日頃から様々な場面において自分の考えをまとめる習慣をつけること、人の話を聞くときにメモを取ることなど、全ての学習活動に繋がる内容のお話をしていただきました。生徒達には、今日の話をこれからの学習にしっかりと生かして欲しいと思っています。

地元企業と連携した商品アイデア発表会

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11月15日16:30より、大津校舎交流教室で3校舎の生徒会と地元企業が連携し、ご指導をいただきながら進めてきた開発商品のアイデア発表会が行われました。今年度本校が県内高校で初めてコミュニティ・スクールに指定され、地元の活性化のために生徒達が「何か自分たちに出来ることはないか」という気持ちから、地元企業の協力を得て始まった企画です。4ヶ月間、熱心にご指導いただいた深川養鶏農業協同組合及びフジミツ株式会社それぞれの代表の皆様に、活動の成果として開発商品のプレゼンテーションを行いました。商品アイデアとしては、まだまだ不足の部分はあると思いますが、この企画で経験したことは生徒達にとって素晴らしいキャリア教育となり、今後の財産になることでしょう。ご協力をいただきました地元企業の皆様、ほんとうにありがとうございました。

全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選会準決勝

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11月13日(日)13:30より俵山スパスタジアムにおいて、第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選会準決勝が行われました。本校の対戦相手は新南陽高校との1回戦を14対57のスコアで勝ち上がった高川学園高校。先制のトライは高川学園、しかし本校の選手も懸命に追い上げ、一進一退の好ゲーム。両チームの選手共に花園出場を目指して、最後の最後まで全力を出し切って戦いました。結果は惜しくも19対29で本校が負けてしまいましたが、素晴らしい試合だったと思います。試合終了後、悔し涙をこらえながら応援席に挨拶をする選手達の姿はとても感動的でした。3年生はこれで引退になりますが、3年生の思いをしっかりと引き継いで、後輩達は頑張っていってくれると思います。最後まで大きな声援を送っていただきました多くの皆様、どうもありがとうございました。これからも大津緑洋高校ラグビー部をよろしくお願いします。