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修学旅行1日目(16日)

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16日早朝、2年生が修学旅行に出発しました。国内・海外の両コースともに、誰も遅刻することなく、予定の時刻よりも早く出発することができました。
東京方面、海外方面どちらも、みんな元気に、順調に進んでいると連絡がありました。
東京方面から画像が届きました。天気も良いようです。

2年生修学旅行へ

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明日(16日)から、2年生が国内(東京)と海外(マレーシア・シンガポール)の2コースに分かれて修学旅行に出発します。国内は19日(金)、海外は20日(土)までの旅程です。
15日のLHRの時間を利用して、出発前の注意がありました。校長先生からも、ルールを守り安全に、そして沢山の経験をしてきてくださいと話がありました。
2年生の皆さん!集団活動の規律を忘れず、健康に気をつけ、思い出深い修学旅行にしてください。

1年生 租税教室

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1月11日(木)、本校の卒業生でもある岩国税務署長の南野実也(のうの じつや)様をお招きし、1年生のLHRの時間を使って「租税教室」を行いました。税金が何に使われているのか、税金の種類、社会保障などについて話を聞き考えを深めました。生徒達は、まだまだ実感としてとらえられない部分もあったと思いますが、税について考える良いきっかけになったと思います。

3学期始業式

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1月9日(火)、3学期の始業式を行いました。
校長式辞では、萩しーまーとをプロデュースした中澤さかなさんの「地域活性化のためにまずは自分の住んでいる地域の強みと周りの期待を整理してみること」という話が「自分の目標の実現」にも当てはまること、また、吉野源三郎の小説「君たちはどう生きるか」の「コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の中の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと坐りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることになるのだ。」という話から、「自分を見つめ、やることを見極め、学年の仕上げをして欲しい」ということを生徒に伝えました。
 あっという間に過ぎてしまう3学期、時間を大切に、いい学年の締めくくりができるように頑張ってください。

平成29年度 大津校舎通信12月号

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平成29年度「大津校舎通信12月号」を掲載しました。ご覧ください。

吹奏楽部 クリスマスコンサート!

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12月22日(金)14時から毎年恒例になっている吹奏楽部によるクリスマスコンサートが行われました。現在部員は1年生8名、2年生5名、計13名。人数は少なくてもみんな一生懸命に、そして明るく楽しく演奏しているのが伝わってきました。途中、イントロクイズも取り入れて、来場者を楽しませてくれました。また、会場の飾りつけやおもてなしも素晴らしかったです。
演奏曲は「恋人たちのクリスマス」「My Home Town」「フランス組曲」「クリスマスメドレー」司会者の質問では、クリスマスの予定がない人ばかりでしたが、きっとみんなには素敵なクリスマスがやってくると思いますよ。

2学期終業式

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12月22日、2学期の終業式を行いました。
終業式に先立ち、昨日のクラスマッチの表彰、賞状披露を行いました。
クラスマッチの総合の部は1位 1-2、2位 2-2、3位 2-1でした。
終業式の校長式辞では、中畑清の「自分の夢を語れ」、茂木健一郎の「辛い経験をひきずると負の回路が増長してしまうから、辛い経験を活かして自分がどう生きるか考えよ」という話から、「入学したときの気持ちを思い出して欲しい」と生徒に伝えました。
 明日から冬季休業に入りますが、この期間を有効に活用し、3学期にみんなが元気に登校してくれることを祈っております。

クラスマッチ

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12月21日、1,2年生のクラスマッチを行いました。種目は男女混合トリムバレーで、各クラスを4チームに分け、A~Dの4コートで予選リーグを行い、上位3チームが決勝トーナメントに進出しました。
決勝戦は2-2 VS 1-2、クラスマッチとは思えない壮絶なラリー合戦の後、2-2が上級生の意地を見せ、見事に優勝しました。
 どのクラスもクラスの雰囲気がそのままプレーにも現れ、勝敗にこだわりながらも和やかな雰囲気の中で行われました。
クラス対抗の総合優勝は終業式の前に発表されます。

講演「国際理解教育」ヘマ・ガルベスさん(スペイン)

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12月20日、本校の教育目標の一つである国際理解教育の一環として、山口県国際交流委員のヘマ・ガルベスさんをお招きし、1年生に講演をしていただきました。
ヘマさんはスペイン カナリア諸島のご出身で、今年の7月から国際交流員として活躍されています。大学生の時から日本語の勉強をはじめ、1年間、日本の大学に留学の経験はあるそうですが、とても日本語がお上手で驚きました。
講演では主にスペインと日本の高校生の1日の生活リズムを比較しながら、文化の違いや日本に来て驚いたこと、スペインや日本の素晴らしい所など、生徒達が興味を持って聞けるように、たくさんの写真やクイズをまじえながら、お話しをしていただきました。また、あいさつなど簡単なスペイン語のレッスンもありました。生徒達はとても熱心にヘマさんの話を聞いていて、講演後の感想をみると、多くの生徒がスペインに興味を持ち、行ってみたくなったようです。ヘマさん、とても楽しいお話をありがとうございました。

「ちびなが商店街」準備進行中

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2018年2月4日(日)にルネッサながとで「ちびなが商店街」が開催されます。本校からも多くの生徒がボランティアで参加します。
12月18日(月)にはその開催に向け、店舗運営計画などを示したプレゼンテーションが長門市商工会議所で行われました。生徒達は秋から着々と準備を進めてきました。その成果がプレゼンテーションにも現れ、ジュニアリーダーとしての店舗の運営に力が入っています。
多くの皆さんにご来場いただくために、様々なアイデアを考えていますので、ぜひ足を運んでいただけると幸いです。

英語部全国大会結果

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12月17日(土)、18日(日)の2日間、埼玉県の東京国際大学を会場に「第12回全国高校生英語ディベート大会」が行われました。
結果は以下の通りです。
【1試合目】 香住丘(福岡県)  引き分け
【2試合目】 伊勢(三重県)   勝ち
【3試合目】 岡山大安寺(岡山県)引き分け
【4試合目】 宇都宮(栃木県)  負け
【5試合目】 韮崎(山梨県)   勝ち
最終結果、予選ラウンド2勝1敗2引分で64チーム中23位で、決勝トーナメント(8校)には進出できませんでした。
目標の10位代にはあと少し届きませんでしたが、昨年度の31位を大きく上回る結果となりました。
 また、2年生で主将の末永杏奈さんが全国で5名しか選ばれない優秀ディベーターに選出されました。
英語部の皆さん、お疲れ様でした!
 応援していただいた多くの皆様、ありがとうございました。

英語部全国大会壮行式

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12月15日(木)英語部の「第12回全国高校生英語ディベート大会」出場に向けての壮行式を行いました。大会は12月17日(土)、18日(日)の2日間に埼玉県の東京国際大学を会場に行われます。
ディベートのテーマは事前に与えられ、「日本の移民政策の大幅緩和の是非」です。英語だけではなく、その社会背景を理解し、証拠となる様々なデータを集めなければならないなど、部員たちは毎日夜遅くまで準備を行っていました。
壮行式でキャプテンの末永さんは「昨年度は64チーム中31位でしたが、今年は10位代を目指します」と力強い抱負を述べてくれました。
目標が達成できるよう、英語部の皆さんの健闘を祈っております。

九州工業大学出前講義 「情報工学のもたらす世界探訪-コンピュータと人工知能-」

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12月13日、1年生を対象にLHRの時間を使って、九州工業大学の江島先生に来校いただき出前授業を実施しました。進路選択の参考というだけでなく、ここ数年で急速に発達している情報工学、中でも話題の人工知能についてのお話をしていただきました。どのような技術で囲碁などのゲームで人工知能が世界チャンピオンに勝利できたのか、情報技術が将来の生活をどのように変えるのか、その一端を知ることができました。

英語部全国大会出場! 長門市より激励

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12月11日、長門市役所において、「第12回全国高校生英語ディベート大会in埼玉」に出場する英語部の激励会を行っていただきました。
英語部は10月に山口県セミナーパークで行われた県予選で優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得しました。その結果、12月16日・17日に埼玉県川越市の東京国際大学で開催される全国大会へ出場します。「日本は、移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。」の論題に対して、各県の代表校とディベートを行います。
 大西市長からは「3年連続の出場ということで、難しい論題ではありますが、英語と理論を磨いていただき、良い報告を期待しています。」と激励していただきました。

「長門学」 講演会 古式捕鯨の里・長門

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12月6日、1年生を対象に実施している長門の歴史・文化・自然について学ぶ「長門学」の一環として、長門市通のくじら資料館館長 早川義勝様をお招きして、捕鯨の歴史についてお話をしていただきました。古式捕鯨の「網取り法」や長州北浦鯨組の規模、鯨墓の由来や鯨墓に陰刻されている文字の意味など自作のパネルを使ってわかりやすく説明していただきました。当時の鯨組の網頭たちが、鯨を取りながらも哺乳類である鯨によせた哀れみや情の深さも教えていただきました。最後は通鯨組に伝わる目出度い席で唄われる鯨唄「祝え目出度(大唄一番)」を素晴らしい声量で披露していただきました。くじら唄保存会の一員である早川さん、この素晴らしい長門の文化を若者たちに継承していって欲しいという熱い思いが本当に伝わってきました。