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英語部全国大会出場! 長門市より激励

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12月11日、長門市役所において、「第12回全国高校生英語ディベート大会in埼玉」に出場する英語部の激励会を行っていただきました。
英語部は10月に山口県セミナーパークで行われた県予選で優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得しました。その結果、12月16日・17日に埼玉県川越市の東京国際大学で開催される全国大会へ出場します。「日本は、移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。」の論題に対して、各県の代表校とディベートを行います。
 大西市長からは「3年連続の出場ということで、難しい論題ではありますが、英語と理論を磨いていただき、良い報告を期待しています。」と激励していただきました。

「長門学」 講演会 古式捕鯨の里・長門

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12月6日、1年生を対象に実施している長門の歴史・文化・自然について学ぶ「長門学」の一環として、長門市通のくじら資料館館長 早川義勝様をお招きして、捕鯨の歴史についてお話をしていただきました。古式捕鯨の「網取り法」や長州北浦鯨組の規模、鯨墓の由来や鯨墓に陰刻されている文字の意味など自作のパネルを使ってわかりやすく説明していただきました。当時の鯨組の網頭たちが、鯨を取りながらも哺乳類である鯨によせた哀れみや情の深さも教えていただきました。最後は通鯨組に伝わる目出度い席で唄われる鯨唄「祝え目出度(大唄一番)」を素晴らしい声量で披露していただきました。くじら唄保存会の一員である早川さん、この素晴らしい長門の文化を若者たちに継承していって欲しいという熱い思いが本当に伝わってきました。

美術部へ感謝状

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先日、JR長門市駅のコンテナに、「長門にまつわる絵」を描いた美術部の生徒に対して、地域の活性化に大きく貢献したということで、JR西日本広島支社 長門鉄道部部長の保見孝好様より感謝状をいただきました。また、生徒一人ひとりに記念品として、とても素敵な瑞風のペーパーウェイトが送られました。美術部部長の林さんは、「自分たちの活動が地域の為に役立って本当に良かった。貴重な体験ができました。」と感想を述べていました。

平成29年度 大津校舎通信11月号

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平成29年度「大津校舎通信11月号」を掲載しました。ご覧ください。

コンテナに描いた長門②

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完成作品

コンテナに描いた長門①

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JR長門市駅横の3つのコンテナに、本校の美術部の生徒達が「長門にまつわるモノ・ヒト・文化など」の絵を描きました。これは11月23日(祝)に開催されるコンテナを使ったイベント「長門市駅コン」のために、長門市観光課からの依頼をうけて行ったものです。とても上手に描けています。多くの皆さんにご覧いただけると幸いです。

第一回山口学芸大学英語スピーチコンテスト 優勝!

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11月18日(土)に行われた、第一回山口学芸大学英語スピーチコンテストにおいて、本校2年生の渡邊華香さんが見事優勝しました。
発表タイトルは「Save Our Town ! Town Planning by High School Girl」(地方自治体を救え!女子高生のまちづくり)で、地域の活性化に女子高生のアイデアを取り入れた、とても素晴らしい内容であったと好評をいただきました。

長門税務署長賞!「税に関する高校生の作文」

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11月20日(火)放課後、本校1年生の白井 文さんが、長門税務署長 岡本敏朗様より表彰を受けました。白井さんの書いた「税に関する高校生の作文」が、優秀と認められた結果です。これからの社会を支える高校生が税の仕組みをしっかりと考えていくことは、とても大切なことです。

薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室

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11月9日(木)LHRの時間に長門健康福祉センターの奥田千春様を講師にお招きし、薬物乱用防止教室を行いました。
 薬物の種類や薬物乱用の事例などを交えながら、「薬物に関する正しい知識を持つことで、薬物乱用の防止につながる」ことをご講演いただきました。生徒たちには身近にある薬物の危険性を十分に理解して、薬物には絶対に関わらないという強い気持ちで生活していって欲しいと思っています。

交通安全教室

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11月2日(木)のLHRの時間に、JAF山口支部推進課課長の島﨑様をお招きして、交通安全教室を行いました。
自転車の事故については特に中学生・高校生の事故率が高いことから本日は自動車、自転車、歩行者の立場から事故に遭わないための対策についてのお話をいただきました。
事故を防ぐためには「見る(視る)、見せる、予測する」ことが大事だということを実際の事故の映像や、死角、錯覚の映像を交えて分かりやすく説明していただきました。
これから日が暮れる時間も早くなるので、特に下校時の交通安全には気をつけてほしいものです。

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